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太陽光発電 営業担当者ブログ

2010年9月分の検針票が来ました。

買電金額は8,340円(616kWh)、売電金額は20,016円(417kWh)ですので、2010年8月(8/12~9/12)の光熱費は-11,676円、収支はプラスでした。

電気料金検針票①(2010年9月分)
2010年9月電気料金検針票①.jpg
電気料金検針票②(2010年9月分)
2010年9月電気料金検針票②.jpg 昨年8月(8/12~9/10)の光熱費は、買電金額は6,509円(482kWh)、売電金額は13,143円※1(491kWh)ですので、2009年8月(8/12~9/10)の光熱費は-6,636円、収支はプラスでした。(※1.昨年の買取単価=購入単価→平均26.8円/kwh
電気料金検針票①(2009年9月分)
2009年9月電気料金検針表①.jpg
電気料金検針票②(2009年9月分)
2009年9月電気料金検針票②.jpg これを分析しますと・・・、買電金額が上がった原因(6,509円→8,340円)は、

①検針日が違うため、2日多かったこと
②猛暑のため、夜間にエアコンの使用が増えたこと
③温水器を毎日稼働させたこと(調査のため)
が考えられます。

売電金額が上がった原因(13,143円→20,016円)は、買取単価が48円/kWhとなったためです。

売電量が491→417(74kWh減)に下がっていますが、今年は猛暑だったので、日中にエアコンの使用が増えて、太陽光で発電した電気を自家消費しています。

今年は2日多いにもかかわらず、発電量は460→461(1kWh増)とほとんど変わらないことから、今年(8/12~9/10)は昨年よりも発電量が少なく※2、たくさん使ってしまったと言えます。

この結果、売電率(売電量/発電量)は、77.8→64.5(13.3%減)となりました。

こちらは、太陽光発電導入前の買電金額になります。

電気料金検針票(2008年9月分、2007年9月分)
2007~2008年9月電気料金検針票.jpg今月の光熱費は-11,676円、2008年8月の光熱費は11,813円(804kWh)、2007年8月の光熱費は10,962円(774kWh)ですので、太陽光発電導入後の経済効果は、23,489円(2008年8月比)、22,638円(2007年8月比)となっています。

※2.2010年8/1~8/31の期間については、過去最高の発電量(681kWh)でした。