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太陽光発電 営業担当者ブログ

地域貢献活動(ボランティア)を行いました。

本日は、白山登山道(砂防新道)の外来植物除去作業を行って来ました。

白山登山道外来植物除去作業(作業状況1).JPG

この作業は、弊社の社会貢献活動の一つとして、毎年行っているものです。

白山は、石川県、富山県、福井県、岐阜県の4県にまたがり、標高が2,702mと高い山であるため、他の山では残雪が消えた季節でも「白い山」として遠方からでも一目で判明できることから、白山と名付けられたと聞いています。

石川県白山市、白山の麓、旧白峰村が創業の地である弊社にとっては、地域のシンボルと言える存在で、ホームページの画像としても、ご紹介をさせて頂いております。
→弊社HP 【株式会社 西山産業

さて、白山は登山道も整備され、登山利用者の方も多いのですが、登山者の方の靴等に付着して、低地性の植物の種子が運ばれて、本来白山の亜高山帯や高山帯には生育していないはずの植物(外来植物)が目立って来ており、問題となっています。

白山の生態系の保全対策の一環として、ボランティアの皆さんによって、定期的に外来植物の除去作業を実施されていますが、本日私どもも、オオバコの除去作業を行ってまいりました。(関係各署の許可を得て実施)。

朝9時より、白山自然保護センターの方から事前講義を受けた後、白山登山のスタート地点、別当出会に向かいました。

白山登山道外来植物除去作業(事前講義).JPG
現地では、別当出合吊橋から甚之助避難小屋まで区間で、白山外来植物除去マニュアルにもとづきオオバコの花茎のみを除去し(登山道の土壌保護のため)、
白山登山道外来植物除去作業(作業状況2).JPG収集した花茎(5.54kg) は石川県白山自然保護センターに引き渡しました。白山登山道外来植物除去作業(オオバコ花茎).JPG
白山の山肌は、紅葉が姿を見せ始めていて、秋の到来を感じた一日となりました。

中飯場から見る不動滝、甚ノ助谷

白山登山道外来植物除去作業(不動滝、甚ノ助谷).JPG