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太陽光発電 営業担当者ブログ

石川県野々市市のお客様の点検に行って来ました。


IMGP6038 全体図.jpg

平成24年7月に太陽光発電システムを設置されたお宅に、定期点検に行ってきました。


今回の点検は、第二回点検です。
設置してから一年経過したので、点検に伺いました。

施工実績はこちら

お客様のシステムは、10.15kW(南面にブラックソーラーNQ-195AA×28枚、北面に多結晶モジュールND-165AA×28枚)、10kWを超える全量接続のお宅になります。

ご自宅に入る前に、太陽光パネルの外観を目視で確認したところ、傷や汚れなどはありませんでした。

次にモニターを確認させていただきました。、各種エラー・電圧上昇・温度上昇といった履歴が残っているので、重大な問題が発生していないかを確認していきます。

まずはエラー履歴。


IMGP0745 エラー履歴4.jpg


今回、エラー履歴でR04と表示されており、通信コネクタに異常を検出したものなので、シャープの技術者に修理を依頼します。
そのほかは問題ないです。

温度上昇抑制履歴と電圧上昇抑制履歴を確認しましたが、履歴はありませんでした。


最後に発電量です。

2014.5.27 ①.png

発電予測と実績を比べて、予測の8927kWに対して、実績は10133kWでした。予測より、13.5%多く発電しており、問題はありませんでした。ちなみに北面ですが、 予測3287kwh、実績4243kwh 、予測より29%多く発電していました。

こちらのお客様の発電システムは、北面にも設置してあるので、発電の見込みはあまり期待されていませんでしたが、こちらもしっかりと発電されていたのでお客様も満足しておられました。

※北面に設置する場合、反射光の問題による近隣の方からの苦情や、発電効率の低下の恐れがございます。今回のお客様については、将来的な環境の変化に対するリスク等を説明させて頂き、ご自身の責任にて設置されております。

※発電効率は、南面に1kWの太陽光発電システムを設置し、その予測発電量を1000kWhとした場合、これに対する比率としています。