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太陽光発電 営業担当者ブログ

平板瓦一体型の太陽電池モジュールを見かけました。

平板瓦一体型モジュール.jpg本日は、石川郡野々市町のお客様からの帰り道、新築途中の屋根で、平板瓦一体型の太陽電池モジュールを見かけました。

やっぱり、一体型はかっこいいですね。下から見ると、設置されているのか、ほとんど分かりません。

太陽電池には、このような平板瓦一体型と屋根置き型があることを、ご存じでしょうか?

製品の詳細はこちら→シャープHP 製品情報

これから新築をお考えの方で、平瓦葺きの屋根をご検討されている場合、太陽光発電を設置するとしたら、果たしてどちらが良いのでしょう?

平板瓦一体型のメリットは、デザインが優れていること、屋根の重量が軽減されること、設置するスペースの瓦の費用を省けることが上げられます(新築時)。

とはいえ、屋根置き型を設置した場合とのコスト比較においては、分が悪いのは否めませんし、夏場の発電効率や、屋根の断熱性向上の効果から考えると、屋根置き型が有利といって良いと思います。

太陽光発電システムの設置する目的を、光熱費削減と考えた場合には、屋根置き型をお奨めさせて頂くことになります。