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太陽電池取付現場の流れ

施工手順

施工前施工前の状態です。

太陽光パネルの取付位置にマーキング図面に基づいて太陽光パネルの取付位置にしるしをしています。
スレート瓦の場合は、垂木に金具を固定します。
H支持金具工法の場合は、瓦に穴をあけて施工します。

1件1件、ていねいに施工しています。

ただ太陽光発電システムを取り付ければいい、というものではありません。
西山産業では、1つ1つの作業を丁寧におこなっています。その一部をご紹介します。

電線管の色
電線管(硬質ビニル電線管、高耐候性)の使用時は、家の外壁の色に合わせ一番目立たないものを使用。
(電線管の色は数種類しかないので、一番近いものを使用。右下のような外壁に近い色の電線管はないので、ベージュを使用。)

太陽光発電システムに対する考え方 -ギモンを感じる施工例-

西山産業では、安心してお使いいただける太陽光発電システムを目指して、丁寧な施工を心がけています。
ただし、最近太陽光発電を取り付けるご家庭が増えるごとに、疑問に思う施工パターンがあるのも事実です。

弊社の考え方と合わせて、街で見かけた施工例をご紹介します。(弊社の施工ではありません)

太陽光発電施工に疑問を感じる例を紹介"

垂木センサーを使って、しっかり固定!

太陽光発電システムを設置する屋根は、いろいろな屋根があります。
当然、屋根に応じた施工方法を行うのですが、工法もメーカーによって異なります。

垂木を探すセンサーを使って太陽光発電を施工

H支持金具工法(瓦に穴をあけて施工する方法)

H支持金具工法とは、H支持金具を使って太陽光パネルを施工する工法です。

まず、太陽光パネルの取付位置にしるしをします。
太陽光パネル取付け位置を決める

H支持金具を取り付ける部分の既設の瓦を取り外します。
既設瓦を取り外す