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太陽光発電システムの設置について

太陽光発電システムの設置費用はどれくらいですか?

費用は設置条件などによって異なります。設置をご検討される場合は当社までお問い合わせ下さい。

太陽電池の重さで屋根への負担はどうなの?雪の日でも大丈夫?

太陽光パネルは雪の不安も大丈夫太陽電池の重量は瓦に比べて1/3〜1/5と軽く、1㎡当り約15kgです。屋根に与える重量負荷は非常に小さいのでご安心ください。
3kwぐらいの太陽電池モジュールだと、畳約14畳の広さで約350kg位の重量。 大人5〜6人が屋根に乗っている程度なので問題ありません。
また、パネルの上に雪が積もってもパネルが強化ガラスになっているので、太陽の光が当れば雪がすべり落ちます。
ですから、屋根に雪がたまらないので、冬場の屋根の負担は軽くなります。

台風や雨漏りのときでも、大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。台風や雨漏りには特に注意して開発・設計をされておりますのでご安心ください。
また施工スタッフは、シャープのIDを所有する者です。当該スタッフが行ないますのでご安心ください。
このIDは、シャープの太陽光発電システム施工における専門技術を身に付けているという、信頼の証です。

南面の屋根でないと設置できないの?

北面以外は設置に問題なしいいえ。最も日射量の多い南面に設置することが理想ですが、東西面は南面の約87%(金沢で傾斜角30°の場合)の日射量を得ることができますので、東西面でも十分発電します。
ただし、北面についてはご相談ください。

東面と西面では、どちらに設置した方がいいですか?

発電量】を重視すると・・・
「東面」は、気温の低い午前中により多くの日射量を受けます。その結果、発電効率がアップするため、発電量が少しだけ大きくなります。こちらが有利と考えるなら「東面」に設置します。

売電金額】を重視すると・・・
朝早い時間帯(朝食の準備等)は、安い夜間電力を利用できます。「西面」に設置すると、発電する時間帯を遅らす(後ろにシフト)することができますので、太陽光で作った高い電力を使わずにすみ、光熱費を抑えることが出来ます。こちらを有利と考えるなら「西面」に設置します。

ご家庭での、電気の使用状況によって異なりますので、弊社担当者にご相談ください。